クラウドでファイル共有をしよう~維持管理が不要になる~

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作成とそのポイント

サービスカタログは、社内で提供している業務や社内システムで提供するサービスを一覧にまとめたものを一般的に言う。サービスカタログを用意することで、社内システムでどのようなことができるかを簡単に把握できるようになる。企業においては、部署ごとにシステムを導入しているケースがある。特に規模の大きな会社では、部署ごとにシステムを構築しそれぞれ利用していることが多い。その際、部署間での連携が希薄となっていることもあり、社内でどのようなシステムが運用されているか誰も全体を把握できていないケースもある。これらを防ぐためものもが、サービスカタログになる。どのようなシステムが提供されているかをまとめておくことで、同じシステムを導入してしまうことを防げるなど効率化につなぐことができる。サービスカタログを作成する際には、全社として1つ作成するという方針で作成する必要がある。部署内での作成では、結果その部署の範囲でしか把握できないことになる。その為、社内の業務効率を上げるためには全社で作成することが重要である。また、サービスカタログから漏れてしまうと意味をなさなくなってしまう。その為、社内で提供しているシステムによるサービスを全て網羅したものとして作成することも必要である。これらに注意しながら作成することで、社内全体の効率化を図ることが可能になる。サービスカタログの作成支援ツールなどもあるため、それらを活用するとより効率的に作成できる。

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